Kotobukiについて

■なぜボロネーゼのみなの?

元々Kotobukiは、1軒の小さなバーでした。
今はお食事メニューが揃っておりますが、開業時は4坪のお店にワインセラーが2台並び、30万円以上のプレミアムウイスキーをご用意するなど、美味しいお酒を飲むお店でした。
しかし、それでも何か他の店には無い、おおよそバーで出てくる料理を超えた、美味しいものをご提供したいと考えました。
そこで、私たちは開業の2年以上前から、バーのメニューとしても違和感がなく、ワインなどのお酒が進むメニュー開発に着手。
世界中にあふれる多様な料理の中から、「ボロネーゼ」を選びました。
理由は、好きな食べ物ランキングで必ず上位に入る「肉」と「麺」を同時に味わえる料理だから。
さらに日本ではミートソースと混同されることが多く、本格的なボロネーゼがまだ少なかったからです。

挽肉ではなく、少し大きめに手切りされた肉を主体とし、フルボディの赤ワインを大量にいれて、贅沢に作り込んだボロネーゼ。
このミートソースとは違う大人の上質なボロネーゼは当時2000円という価格にも関わらず、バーのお食事として早くから皆様に受け入れられ、現在に至ります。

そんなボロネーゼへのこだわりは、 こちらのページ で。

 

■バーなのに、ランチもやっているの?

はい、営業しております。
Kotobukiはランチとディナーでそれぞれ自立した経営をする制度を取り入れています。
よって、片手間にランチをやっているわけではなく、ディナーとはお客様のニーズも違いますから、運営手法・コンセプトを大きく変えています。

ランチのコンセプトは、メニューはボロネーゼしかないこと、そして立食いであること。

神田 = サラリーマンの街。したがってランチのターゲットは、近隣の働く方々としました。
外食ですからプロの美味しい料理であることは当然とし、重要視したのが次の3つです。

・注文から出てくるスピードが早いこと
・食べごたえ、ボリューム感があること
・ラーメン屋さん程度の価格であること

「限られた時間に美味しいものをガッツリ、お手軽に!」をコンセプトに、ランチタイムは薄利多売の回転勝負。ディナーの半額以下、890円でご提供させていただきました。(※現在、850円に価格改定)

よって夜と違って昼は立食。多少あわただしい空間ですが、ランチを気に入って下さった男性のお客様、ディナーは彼女を誘って遊びに来てくださいね!